【祝】5冊目の書籍「愛想のいい一匹狼の本」がAmazon電子書籍で出ました!

ココレターのRyotaです。
この度、5冊目の書籍「人と関われるけどひとりを選ぶ 愛想のいい一匹狼の本」がAmazon電子書籍限定で出版となります。
※将来的にペーパーバック(簡易的な紙書籍)も出版できるよう検討しております。
「愛想のいい一匹狼」とは、人間関係より上位の価値観を持つタイプのこと。
協調性があるけど単独を好む。人と一緒もニコニコできるけど、基本はひとりで構わない。そんな人たちのことです。
私が愛想のいい一匹狼の話を世に出したところ、驚くほどの反響がありました。
YouTubeでも動画が人気となり、さらにはスレッズでもバズ。どこでも「私はそう!」と仰る人が出てきたのです。
その一方、わからない人にはわからない。該当する人にはとことん該当する性格タイプのことです。
今回、電子書籍という形で出版となりました。
他にはない一冊ですので、ぜひご覧ください。
詳細を少しお話しますね。
愛想のいい一匹狼とは?
愛想のいい一匹狼とは、人が嫌いじゃないけど「単独を好む人」です。
単独を好む理由は色々とあります。単に人といるのがわずらわしい…もあります。人と一緒で消耗するだけでなく、それ以上に「やりたいことが多い傾向」もあります。
しかし、別に人が嫌いじゃないんです。
人と一緒に何かもするし、人を助けることもします。もちろん恋愛・結婚だって可能です。
それはそれとして、ひとりの時間が絶対的に必要。群れることを必要としません。最小限の人間関係で「納得ができる」人たちです。
例えば「集団より単独」「プライベートに踏み込まれたくない」「皆と騒いで発散が苦手」「サプライズが苦手」などの特徴があります。
今回の書籍では、愛想のいい一匹狼が診断できる詳細なリストも含めてお届けしています。
今の時代、どのように人と接しすぎず生きるのか
特に日本は人が多いです。日本だけに限らず、世界中で人が増えすぎました。さらには、インターネットとスマホの普及により「誰とでもつながれてしまう時代」です。
ひとりになろうとしても周りが放置しない。人に振り回されてしまうこともあるでしょう。
愛想のいい一匹狼タイプは、それでは消耗してしまうのです。
時に友達との誘いを断ってでも自分のことをします。笑顔でニコニコ応対しつつも、連絡先は交換しません。
周りから「変わった人ねぇ」と言われる可能性もあるでしょう。
しかし、その「世間体」や「人目」を愛想でカバーできるのです。
学生時代でもひとりは「あの人、いつも帰りはひとりだし群れないけど、素敵だよねぇ」という人がいたでしょう。目指すはここです。
周りから「素敵な一匹狼」「単にひとりが好きな人。それだけ」ぐらいに思われて生きると、愛想のいい一匹狼として本領が発揮できます。
「人との関わりだけで自分の人生を終わらせなくていい」など、人間関係と幸せについても書籍の第6章でまとめています。
寂しさに惑わされない
人は必ず寂しさを覚えます。
特に「金銭的不安」「漠然とした時代的不安」「体調不良」「災害時」の4つ。確実に不安を感じます。
一時の不安で人間関係を広げると、愛想のいい一匹狼はモヤモヤします。
寂しさをコントロールし、一時の寂しさに惑わされず生きる仕組みが必要です。
それが「ひとりの楽しみ」や「ひとりで解決できない問題への対処場を持つ」ことにつながります。意識しないと、ひとりで自立して生きることは困難ですよね。
1日の中でいつ寂しさを感じるのか。具体的に、ひとりの楽しみはどう持つのか。どう作ればいいのか。
そんなピンポイントな情報も詳細にまとめました。
全6章、およそ6万文字の他にはない一冊となっております。
あなたが「人間関係より上位の価値観があり、人と関われるけど普段はひとり」なら、人生の教科書のように使えること間違いありません。
以下、書籍の目次です。内容のピンときたら、ぜひご覧ください。
「愛想のいい一匹狼の本」Ryota
はじめに
第1章 愛想のいい一匹狼とは? 人が嫌いじゃないけどひとりを好む人たち
愛想のいい一匹狼チェック 基本ひとりが向いている人の特徴
単なる一匹狼と違う、人との関わり方について
愛想のいい一匹狼が考えていること
自分で選ぶひとりと、ひとりぼっち・孤立の違いとは?
第2章 もう迷わない! 愛想のいい一匹狼で生きるためのポイント
① 人間関係は丁寧+ドライ
② 連絡先を教えすぎない
③ 自己開示はゆっくりと
④ 恩を受けない、自分のことに干渉されない
⑤ 笑顔だけどきっぱり断る
⑥ 好んで敵を作らない
⑦ ベタベタしない、常に人と一緒は避ける
⑧ 相手が「もっと一緒にいたい」と思う程度で終わる
⑨ 自分を優先する
⑩ あえて「ひとりで行動したいこと」を持つ
⑪ 困っている人がいれば助ける
⑫ 格好いい、寂しそうと思われないひとりになる
⑬ 集団行動か単独行動を選べるのなら、単独行動を選ぶ
⑭ 問題に対して、まず自分で調べて解決を目指す
第3章 人と関わりやすい時代に、愛想のいい一匹狼を取り入れる11のメリット
① 良好な人が残る
② 適切な距離感を保てる
③ ずるい人に狙われにくい
④ 自分にお金や時間を使える
⑤ 全員と仲良しを目指さなくなる
⑥ 孤独耐性が上がる
⑦ イライラモヤモヤする体験が減る
⑧ 相手と自分の課題を明確に分けられる
⑨ モヤっとした人から離れやすい
⑩ 問題解決能力が上がる
⑪ 決断力が上がる
第4章 寂しさに惑わされないための対策
① ひとりの楽しみを豊富に作る
② ひとりで解決できない問題への相談場・相談者を持つ
③ 人との関わりを増やした結果を想像する
④ 寂しさの解消方法を複数持つ
⑤ 他の人と比べやすい手段を減らす
⑥ 自分主体で人と関わる場を持つ
第5章 協調性のある「ひとり」へ進む時に多い悩みの解消法
① 変わっていくあなたに対して周りの反応が悪い場合の考え方
② 仲の良かった人と距離を取りたくなったら
③ ママ友・パパ友やご近所さんとの関わり方
④ 人と一緒に何かをしてはダメなの?
⑤ 距離感を保つことが難しい
⑥ 家族や恋人とどう付き合っていけばいいの?
⑦ 明るく振舞えない人はどうしたらいいの?
第6章 いくらでも人と関われる時代に、関わりを制限する幸せを得よう
① 人との関わりは量ではなく質 良好な人でないと意味がない
② 人との関わりだけで自分の人生を終わらせなくていい
③ 【感動レベルの違い】喜びや感動を一人で味わってもいい
④ 自分なりに社会と関わり、思いを残していけばいい
⑤ 関わらなければ人を放置できる
⑥ 人を使って自分を保つ人を断ればラクになる
⑦ 人と比べず、自分だけの幸せを追求しよう
おわりに
今後も作家活動として、様々な書籍の出版を検討しております。楽しみにお待ちください。
●ココレターのプレミア版「ココマガジン」。毎週の相談回答ライブ・学びライブもコメントが飛び交い盛り上がっています!
●長い人生のお供に、ぜひ私の書籍もお役立てください
このニュースレターはHSPを性格の一つと捉える立場です。病気として診断・アドバイスする目的では配信しておりませんので、鬱病や体調不良に関しましてはお近くの医師にご相談いただくことをおすすめします。
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学士(芸術) ⇒ 聴覚・音楽を利用した癒し・心理学・ジェンダー理論など
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メンタル心理カウンセラー・行動心理士
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4,000名以上悩みに回答、毎日スタエフ等で相談回答
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その他、KADOKAWA社やSBクリエイティブ社などより書籍出版
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